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2010年 05月 27日
カレーではなく、艦隊のほうです。
105年前の今日は、東郷元帥という人格者の下、秋山真之という頭脳が司令塔となり、多くの名も無き人々たちがこの国を滅亡の縁から救った記念すべき日。 現在の感覚で「戦争=全て悪」と考えてしまうと本質が見えてこない。その時代にはその時代の理論と価値観がある。弱肉強食の帝国主義時代、身命を賭してこの国の未来を守ってくれた明治の侍たちに想いを馳せたい。
2010年 04月 28日
先日町田駅前の某大手天丼チェーンに入った時のこと。
どうやら味噌汁の鍋が空になったらしく、新人っぽい店員が先輩らしき店員に対処法を聞いている。 先輩は、空の鍋に蛇口から湯を注ぎ、そこへ大きなビニール袋に入った味噌汁の素(味噌+ダシ+具)をどぼどぼと注ぎ、そのまま新人を放置して注文をとりに駆け出す。 残された店員は、何の疑問もなくその鍋の中身を、かき混ぜることもなく、ある程度加熱することもなく、すぐさまオタマですくって椀に注ぎ、私の前にドンと置いた。 お椀の淵には味噌(溶けることなく鍋の底に沈んだ味噌がオタマの裏にくっついたもの)がべっちょりと付着。 これだけでもう残念感120%ですが、私も大人。とりあえずグッと堪えて味噌のこびりついたお椀を持ち上げて一口飲んでみた。 案の定というか、フザケルナというか、ぬるい。激しく、熱烈にぬるい。 まさに「蛇口から出てきた中途半端な温度のお湯に、さっきまで冷蔵庫で冷えていた大量の味噌をぶちこんで、沸かすことなくそのまま椀に注いだ」という表現が相応しい、水に毛が生えた程度のぬるま湯。 さすがにこれには温厚な私も多少キレ気味に「ぬるいよ。」と椀をそのままカウンターに突き返したら、さきほどの新人店員は何を思ったか、すいませんと一言発し、さっきと同じ鍋から再び椀に注いで私の前に置いた。 もしかしてこの店のガスコンロは超強力で、一瞬で沸騰するのかも、と淡い期待を込めて飲んでみたら、さきほどと寸分違わぬ感動のぬるさアゲイン。 もう呆れるやら腹立たしいやら、悲しい気分で再びその椀をカウンターに突き返すと、ここでようやく奥から料理人っぽい人が出てきて新人君とひそひそ始めた。時折「ぬるい」とか「なんで?」という声がする。なんで、じゃねーだろ!と思いつつ聞いていると料理人が奥から湯気の上がったお椀をもってきて(最初から出せ!)、「どーもすみませんしたー(1本調子で)」と一言(ケンカ売ってんのか?)。 その、あまりにも誠意の無い語感と言葉遣いに完全にブチキレ、受け取り拒否すると、再び「すいませんしたー」と一言残して奥に引っ込んでしまいそれっきり。 その後、残りの天丼を数分でかきこんで(天丼に罪は無い)、きっちり正規料金をレジに叩きつけて店を出たのは言うまでもありません。 日本人のクオリティ、地に堕ちたり。 この国の将来は暗い。
2010年 04月 10日
たった今の出来事。
小田急線下り方面、鶴川の少し手前にある小さな踏切でいきなり電車が急制動。 たまたま最前車両の一番前に立って運転席からの景色を眺めていた私の目に飛び込んできたのは、鼻先をガッツリと踏切内に突っ込んでボンネットに遮断機の棒が載っかった、いかにも高そうなベンツ。 間一髪そのベンツの手前で電車を停止させた運転士は、すぐさまその車に駆け寄り身振りを交えつつ「後ろに下がって!」と車の運転手に叫んでいる様子。 しかしそのベンツの運転手(おばちゃん)は一向に車をバックさせようとせず、電車の運転士にしきりに何か訴えている。 次の瞬間、電車の運転士がベンツのボンネットに載っている遮断機を少し持ち上げてやると、ようやくベンツはソロソロと後退を始めました。 どうやら、そのまま後退させると遮断機の棒でボンネットが傷つくのと、三つ葉のエンブレムが薙ぎ倒されるのが嫌だった様子。 ベンツ乗りってすごいですね。 命よりも車の方が大事。 命懸けで車を守ろうとするその誇り高き姿勢にはただただ感心するばかりです。
2010年 04月 09日
いよいよ二日後に迫ってきました。
チーム戦略とか、政治的駆け引きとか、そんなせせこましい話を重箱の片隅に弾き飛ばして展開される泥まみれ、埃まみれ、そして流血の闘い。 最近のやわな日本人が忘れてしまったプリミティブな血の騒ぎを体現する漢たち。 選手にとっては「冗談じゃねーぜ!」という話でしょうが、観る側としてはどうしても荒天を期待してしまいます。 世界中のローディーが憧れる石のトロフィーを手にするのは誰なのか? 闘いは日曜日夜9時前から。 刮目せよ!
2010年 04月 06日
やはり今年のフランドルも最高にエキサイティングな闘いが展開され、存分に堪能させていただきました。
「フランドルのライオン」最強王者王者ボーネンを、最大の見せ場であるカペルミュールで、ありえないスピード差で置き去りにした「独走力史上最強男」カンチェラーラの凄みは、もはや誰も手がつけられない領域に到達してしまったようです。 それにしても、最後の20kmで繰り広げられたTT世界一とロード世界一(元)のローテーション(しかもどちらもイケメン)は、チビりそうになるほどかっこいい、痺れる絵でした。やはり北のクラシックは面白い。 そして今週末はいよいよ「北の地獄」「クラシックの女王」パリ-ルーベ。 アーレンベルグに命懸けで突っ込む勇敢な漢たちの闘いを見逃すな!
2010年 04月 02日
今週と来週は一年で最も待ち遠しい週末。
花見シーズンというのももちろんですが、それよりも楽しみなのはなんと言っても北のクラシック最強2連戦、すなわちロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・ド・フランドル)とパリ-ルーベが控えているのです。 ツール・ド・フランスなんかより全然面白い北のクラシック。一年間待ち続けてきた年に一度のお楽しみ。 自転車もメルクスに一新して身も心もフランドル純正になったボーネンは今年こそ久々にフランドルを勝てるのか? さらには世界で最も過酷な「北の地獄・パリ-ルーベ」を制する英雄は誰なのか? あ~もう早く来い来い日曜日! もう既に今からワクワクしています。
2010年 03月 31日
一昨日から急にテレビの調子が悪くなりました。
見ていると突然「ヒューン」って感じで電源が落ちてしまう。 昨日からはそんな状態が頻繁に発生するようになり、いよいよご臨終の時が近づいてきたようです。 2000年の4月に買ったものなのでちょうど丸10年。6万円で買ったブラウン管式にしてはよくがんばってくれました。どっちにしても、今年中には地デジ対応機種に買い替える予定だったので、まあ良いきっかけになりましたかね。 さて、どこの製品がいいのやら。 全くリサーチしてないので全然わかりません。 情報求む。
2010年 03月 09日
今年何回目でしょうか。
つい数日前に最高気温20度なんて日があったかと思いきや、いきなり真冬(しかも厳寒)に逆戻り。 三寒四温というには激しすぎ。 本格的な春が来るのはいつのことやら。
2010年 03月 01日
と言ってもみんな大好きな例の峠のことではなく、私の体の話です。
ここ数週間、週末は天気が悪かったり九州漫遊していたりで全然自転車に乗っていなかった。 この週末もずっと天気悪く、こりゃ乗れないなと諦めて都会に出掛けたりしていたのですが、街に出た瞬間から晴れ始め、いつのまにやらドピーカン。 なんだよこんなことならもう少し様子見て走りに行けば良かったよ。 悔しいので夕方帰ってきてから軽く多摩サイ~連光寺を走ったのですが、あまりの走れなさに愕然としてしまいました。 いくらロードではなくクロスに32Cのランドナータイヤ履かせたマシンだったとは言え、あまりの酷さに竹中直人風に怒りながら笑ってしまうほど。トホホ。 こんな状態じゃあ修善寺なんか走れるわけもなく。 今年の初戦はどうすっかなー。 とりあえず7月の群馬までにはどうにかしたいところ、って先長すぎ。 これからネジ巻いてがんばります。
2010年 02月 22日
この週末は高校時代の友達の結婚式出席で九州(博多)へ。
せっかくなので翌日は我が第二の故郷・大分に移動、レンタカーで懐かしい場所を巡ったり中学時代の友人と会って飲んだり、とても懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。 中学時代の友人は8年ぶり、高校の友人に至っては20年ぶりにもかかわらず、会った瞬間に10代の昔に戻って笑いあえる。 つくづく、友達っていいなと再確認した週末でした。 それにしても大分の時間の流れのゆっくりしていること。 なんかもう東京に戻るのが嫌になりそうでした。 また、当時は華やかに栄えていた駅前の中心街がご多分に漏れず寂れかけていたことが少し気になりました。 The times they are a changin'. < 前のページ次のページ >
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